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ものづくり補助金の申請代行とは?

ものづくり補助金の申請代行とは?

この記事では、「ものづくり補助金の申請代行」について説明します。ものづくり補助金は、自社で事業計画書等を作成して申請するケースもありますが、一般的にはコンサルタントに申請代行を依頼するケースが多いです。なぜ、申請代行を利用するのか、その理由やメリット、費用の相場等についてご紹介します。ものづくり補助金等の申請代行の選定に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

1.ものづくり補助金の概要・採択率

2.ものづくり補助金の申請代行とは?

3.プロコン補助金.comの申請代行サービス

4.ものづくり補助金の申請代行サービスの流れ

1.ものづくり補助金の概要・採択率

ものづくり補助金の目的は、中小企業・小規模事業者等が今後複数年にわたり相次いで直面する制度変更(働き方改革や被用者保険の適用拡大、賃上げ、インボイス導入等)等に対応するため、“中小企業等が取り組む革新的サービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を行うための設備投資等を支援する”ことです。

下図はものづくり補助金の1次締切から13次締切までの申請数と採択率の推移を締切回ごとに示しています。申請数が大幅に増えると採択率は低下するという負の相関関係が見られます。直近のものづくり補助金の採択率は、60%前後で推移しており、大きな制度変更がない限り、この傾向は今後も継続すると考えられます。

採択率

出典:ものづくり補助金総合サイト(https://portal.monodukuri-hojo.jp/

 

2.ものづくり補助金の申請代行とは?

ものづくり補助金の申請代行とは、補助金の専門家が申請手続きを代行するサービスのことです。ものづくり補助金には、事業計画書や決算書などの資料を準備する必要があります。申請代行では、専門家が事業者にヒアリングを行った上で、合理的で実現性や成長性の高い事業計画書を事業者に提案し、コンサルティングを重ねながら事業者と共に資料を作成します。なお、申請作業は事業者が電子申請システムを利用して行う必要があります。

【申請代行を活用する理由】

申請代行を活用する最大の理由は、採択に繋がる事業計画書を作成するためです。専門家でなくても事業計画書を作成することはできますが、採択に繋がる事業計画書を作成するには、審査基準の妥当性を明確に記述する必要があり、経験やノウハウが重要となります。

【申請代行を活用するメリット】

①申請書等を作成する手間と時間を削減できる

申請代行では、専門家が中心となり作成するので、事業者が自分でゼロから資料を作成する手間と時間を削減できるというメリットがあります。申請書等を作成するには、40ページを超える公募要領を理解し、申請要項を満たしているか、審査項目に沿った内容になっているか、審査員に伝わりやすいビジネスプランになっているか等を考慮したうえで、所定の枚数に内容を収めた資料を作成する必要があります。

②採択の可能性を高めたい

補助金の専門家は、事業者の経営状況や計画する設備投資等の意図を客観的な視点でとらえて資料作成をサポートするので、ものづくり補助金の採択につながる可能性が高まります。補助金の専門家は、申請のコツや事業計画書で押さえるべきポイントを理解し、最新情報も入手して対応しているので、事業者が申請するよりも採択率を高めることが可能となります。

③経営戦略に関するアドバイスを受けられる

補助金の専門家は、経営コンサルタントとして活動している場合が多く、事業計画を作成するプロセスで新規事業の経営戦略に関するアドバイスを受けることができます。事業計画は、事業者と専門家で一緒に練り上げていくので、その際に事業の強みや課題を見つけて実現可能な解決策を検討することができます。

【申請代行サービスの相場はいくら?】

補助金申請代行サービスの料金は、規定はなく、各専門家が独自に設定します。申請代行サービスの料金内訳は、着手金と成功報酬の2つがあります。着手金は、申請代行の依頼に着手する際に発生する料金で、申請までのサポートに係る費用です。成功報酬は、補助金が採択されて交付決定時や受給に至った場合に支払う費用です。ものづくり補助金の申請代行サービスの料金の相場は、着手金が10~20万円、成功報酬が補助金受領額の10~20%です。申請代行の業者によっては、着手金を請求せず成功報酬のみというケースもありますが、成功報酬の割合が高くなる傾向があるので注意が必要です。

 

3.プロコン補助金.comの申請代行サービス

プロコン補助金.comの申請代行サービスの特徴は、以下の通りです。

①経営改善に繋がる計画書で高採択率

直近5回のものづくり補助金の採択率は50~60%程度で推移していますが、プロコン補助金.comがサポートした申請の採択率は90%以上です。プロの経営コンサルタントが実務に沿った実効性の高い事業計画を作成支援するため、補助金申請において高採択率に結びついています。

②機械設備導入以外でも様々な実績

ものづくり補助金はものづくり企業の設備導入以外の費用も補助対象経費となります。例えば、印刷業やクリーニング業、などの設備の導入、アプリ開発や生産管理システム、顧客管理システムの導入なども対象となります。当社はその様々な事業での採択実績があります。

採択実績一覧

③採択後の事業化もサポート

事業者が希望される場合、採択後は生産性や作業効率の向上、売上拡大や資金繰りの改善等など事業拡大や経営改善に繋げるための当社によるコンサルティングを行います。

④明快な料金設定

プロコン補助金の料金は、着手金が10万円(税別)、成功報酬が補助金受領額の10%(最低金額50万円(税別))です。着手金に含まれるサービスは、①経営改善に繋がる的確なアドバイス、②採択率を高める事業計画書の作成代行、③電子申請サポートや提出書類に関するアドバイスなどです。

 

4.ものづくり補助金の申請代行サービスの流れ

プロコン補助金.comの“ものづくり補助金の申請代行サービスの流れ”は、以下の通りです。

①初回面談は無料です(ご契約まで無料です)。要件に該当するか等もどうぞお気軽にご相談下さい。

②生産性やサービスの向上に繋がる事業計画書の作成を代行します。

③加点ポイント(事業継続力強化計画やパートナシップ構築前言)の取得のため手続きもサポートします。

④採択時は交付決定まで丁寧にサポートします。

⑤不採択時は不採択理由を分析し、再度申請を試みる場合は、次回申請を無償でサポートします。

補助金の申請は、中小企業の皆様にとって、今後の事業展開に多大な影響を及ぼす取り組みです。各支援機関の面談での印象やサポート範囲・得意分野などにより、最適な支援機関を選定できるよう、いくつかの支援機関と面談を実施し、比較検討されることをお勧めします。

当プロコン補助金.comでは、高い専門性を持つ経営コンサルタントが、実務に沿った実効性の高い事業計画の作成から交付決定まで支援します。ぜひプロコン補助金comにお問い合わせください。

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