第12次 ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金

第12次 ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金

第12次の申請サポート受付中
(※第12次の公募締切は令和4年10月24日17:00の予定です)

プロのコンサルタント集団(中小企業診断士)
が丁寧にサポートします。
「プロコン補助金.com」の申請支援ページにお越しいただき誠にありがとうございます。
当社は経済産業省から認定を受けた「認定経営革新等支援機関」です。


ものづくり補助金
の採択率92.0%(※2016年~実績)
なぜ、採択率が高いのか?それは補助金の獲得でなく、経営改善が目的だからです。
プロコン補助金のものづくり補助金の採択実績は全て一般枠のご支援で採択率92.0%。これは一般枠の全国平均40~50%や他の補助金支援専門家と比較しても非常に高いのが特徴です。では何故、プロコン補助金の採択率が高いのか?それは補助金支援の専門家が行うただの補助金獲得が目的の事業計画書の作成代行ではなく、我々がプロのコンサルタント(実績豊富な中小企業診断士)であるため、皆さまの売上向上や新たなビジネスモデルの確立などの経営改善に繋がる事業計画書の作成サポートが可能だからです。

 

「プロコン補助金.com」ものづくり補助金サポートの3つの特徴
1.経営改善に繋がる計画書で高採択率
ものづくり補助金採択率90%以上。プロのコンサルタントによる実務に沿った実効性の高い事業計画の作成支援が可能なため、補助金申請においても採択にも結び付きやすくなり、高採択率に結びついています。

2.機械設備導入以外でも様々な実績
ものづくり補助金はモノづくり企業の設備導入以外も対象としています。例えば、印刷業やクリーニング業、歯科医院などの設備の導入アプリ開発や生産管理システム、顧客管理システムの導入なども対象となります。当社はその様々な事業での採択実績があります。

採択実績例】

金属加工設備

印刷設備(CTP刷版機など)

歯科医療機器

 

 

 

 

 

システム開発

アプリ開発

研究開発

 

 

 

 

 

 

3.採択後の事業化もサポート
採択後はプロコンによる生産性や作業効率の向上、売上拡大や資金繰りの改善等など事業拡大や経営改善に繋げるためのコンサルティングが可能です(※ものづくり補助金ではコンサルティング費用を“専門家経費”として計上することができます)。※ご希望者のみ

 

プロのコンサルタント(プロコン)と補助金支援専門家との違い

ではプロのコンサルタントと補助金支援専門家との違いは?それは事業計画書の作成後の実行支援(=事業計画を実行するためコンサルティング)の経験・実績があるかどうか。事業計画書は作成しただけでは意味がなく、作成後は確実に事業計画を実行し、収益向上や新たなビジネスモデルの構築など経営改善に繋げる必要があり、それには実行支援が必要になってきます。
補助金支援専門家にはこの実行支援の実績がないため、事業計画書の内容が机上の空論になりがち。採択率も低くなり、仮に採択されたとしても補助金により投資した設備や経費をうまく活かすことができず、最終的な目的である経営改善には繋がりません。
一方で、我々はプロのコンサルタント(プロコン)であるため、この実行支援の豊富な実績があります。そのため、ものづくり補助金の事業計画書の作成支援においても、「ターゲット顧客は?」「見込み客へのアプローチ方法は?」「どのように売上向上を実現するか?」など、具体的且つ実行可能な事業計画書の作成支援が可能です。その結果、採択率は高くなり、補助金で導入した設備や経費などの有効活用(=経営改善)にも繋がります。

専門家一覧

 

補助金の獲得だけが目的ですか?
コロナ禍で様々な補助金が新設された影響で補助金申請支援サイトが増えてきており、コンサル業界は補助金コンサルバブルと言っても過言でありません。そしてそのサイトのほとんどが補助金の獲得のみが目的のサイトになっています。では、皆さんが補助金に申請する目的は補助金の獲得だけでしょうか?………ほとんどの皆さんは補助金の獲得だけでなく、コロナ禍で新たな事業に挑み、収益や資金繰りの回復などに繋げるために補助金への申請を考えれているのではないでしょうか?
我々は補助金の申請支援を通じて、皆様がコロナ禍での苦境を乗り越えるためのサポートを全力で行います。


「プロコン補助金.com」のものづくり補助金の申請サポートの内容
初回面談は無料です(ご契約まで無料です)。要件に該当するか等もどうぞお気軽にご相談下さい。
②生産性やサービスの向上に繋がる事業計画書の作成を代行させていただきます。
加点ポイント(事業継続力強化計画やパートナシップ構築前言)の取得のサポートも丁寧に致します。
④採択時は交付決定まで丁寧にサポート致します。
⑤不採択時は不採択理由を分析し、次回の申請まで無償にてしっかりサポート致します。

 

他の支援機関と比較検討されることをお勧めしています
プロコン補助金では、我々以外にもいくつかの支援機関と面談を実施し、比較検討されることをお勧めしています。何故なら事業再構築補助金への申請というのは多くの中小企業の皆様にとって、今後の事業展開に多大な影響を及ぼす取り組みです。各支援機関の面談での印象やサポート範囲・得意分野などにより、皆さまにとって最適な支援機関の選定し、事業再構築補助金の申請及び新たな事業に挑んで下さい。

 

料金体系について(明瞭会計です)

初回面談 無料
着手金 10万円(税別)
成功報酬 補助金の10%(最低50万円(税別))

初回面談は無料です。ご希望の日時に合わせてZOOMで行います(30分~1時間程度※首都圏であれば直接面談も可能です)。
「導入する設備は決まっているけど、どのように収益化に結び付けたらよいかアドバイスが欲しい。」「コロナ禍の影響で、経営改善の必要性を感じているけど、何から手を付けたらよいかわからない。」などといった状態でも結構です。我々プロのコンサルタントが、要件への合致や採択の可能性などについてアドバイスさせていただきます。

ご契約時は、着手金は10万円(税別)をいただいております。この着手金には、①プロコンによる経営改善に繋がる的確なアドバイス。②採択率を高める事業計画書の作成代行。③電子申請サポートや提出書類に関するアドバイス。などが含まれています。
なかには多くの案件の獲得をするため着手金を無料にするなど低く設定している支援機関もあるため、とにかく費用を抑えたい方はこのような支援機関にご依頼することをお勧めします。
当社が着手金をいただくということは、1社1社丁寧にサポートし、採択と皆様の新たな事業を成功のため最大限サポートさせていただくという決意の表れですので、ご了承ください。


検索は「プロコン補助金.com」


<補助金の概要>

ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金は、中小企業・小規模事業者等が今後複数年にわたり相次いで直面する制度変更(働き方改革や被用者保険の適用拡大、賃上げ、インボイス導入等)等に対応するため、中小企業・小規模事業者等が取り組む革新的サービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を行うための設備投資等を支援することを目的とします。
また、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、社会経済の変化に対応したビジネスモデルへの転換に向けた新型コロナウイルスの影響を乗り越えるために前向きな投資を行う事業者に対して、通常枠とは別に、補助率を引き上げ、営業経費を補助対象とした「新特別枠」として低感染リスク型ビジネス枠を新たに設け、優先的に支援しています。
この補助金の傾向としては、令和元年度補正予算3600億円および令和二年度第3次補正予算2300億円の一部として実施される補助金で、もう5年以上継続して行われています。通年で公募があり、かつ3か月ごとに締切がありますので使い勝手がよく、最大で3千万円が補助されるということも魅力のひとつです。採択率は、全国平均で30~50%程度です。

実施機関 経済産業省(中小企業庁)
公募期間 2022年8月18日~2022年10月24日(第12次)
補助金額、補助率 補助上限
一般型 [通常枠] 750万円~1,250万円(※)
[回復型賃上げ・雇用拡大枠] 750万円~1,250万円(※)
[デジタル枠] 750万円~1,250万円(※)
[グリーン枠] 1,000万円~2,000万円(※)
グローバル展開型 3,000万円※従業員規模により補助上限の金額が異なる。補助率
一般型 [通常枠] 1/2 小規模事業者等 2/3
[回復型賃上げ・雇用拡大枠] 2/3
[デジタル枠] 2/3
[グリーン枠] 2/3
グローバル展開型 1/2 小規模事業者等 2/3
補助対象経費 機械装置・システム構築費、外注費、クラウドサービス利用料、技術導入費等
主要申請要件
  • 事業者全体の付加価値額を年率平均3%以上増加
  • 給与支給総額を年率平均1.5%以上増加
  • 事業場内最低賃金(事業場内で最も低い賃金)を地域別最低賃金+30円以上の水準にする
ホームページ等
その他
<申請のポイント>

ポイントとしては、①今回の補助金で機械装置を取得しなければならない必要性、課題を解決するための具体的な達成手段を示すこと、②審査基準を網羅的に説明し、審査員にアピールすること、特に、新規性、実現性、収益性、社会性の視点が重要となります、③業界の専門用語等がなく、わかりやすく申請書を記入すること、④事業継続力強化計画の承認を得る等、複数の加点オプションを活用し、採択率を高めること、です。

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